学び方が全然ちがうという研究結果
なんで赤ちゃんとか子供達には語学をみにつけることがすぐできて、大人になると難しいかなんですけど、それって学び方が全然ちがうという研究結果が出たんです。
大人になって英語とか語学を勉強するとなると、使える言葉というのを調べて無理やり勉強していく方法なんですけど、赤ちゃんとか子供とかというのは、そういう言葉とかから入るのではなくて、一旦情報収集する時期というのがあるのです。だから赤ちゃんというのは2歳くらいまで言葉をしゃべらないとおもうのです。
その1,2年で何をしているかということなんですけど、ずっと情報収集しているんですね。
その場合、状況に応じた言葉というのを生理しているんですね。
ということでいろんな言葉が大量にインプットされていて、自然と暗記されシチュエーションにマッピングしているんですよね。
だからそれを1,2年やってやっとベースができてしゃべれるようになるのです。
人間はどうしても嘘は学べないので、自分の事実に反するものは学べないのです。